始めてみよう!グリーンスムージーダイエット

グリーンスムージー作りはなんでも混ぜればいいわけではない

最近話題のクリーンスムージーですが、美容・健康・ダイエットに効果があると言われており、女性を中心に飲む人が増えているようです。 作るのが簡単というのも流行っている理由の1つのようです。

しかし、とにかく野菜と果物を混ぜればいいと思われているようですが、それでは正しいグリーンスムージーとはいえません。

グリーンスムージー作りの基本

ミキサーに入る大きさに野菜・果物を切る

まず野菜を切ります。 ミキサーの大きさにより、野菜のカットする大きさは変わってきます。 果物は皮をむきます。柑橘類薄皮もむき、果肉のみを使うようにしましょう。 えぐみが少なく美味しい仕上がりになります。 葉野菜は根元に泥がついている場合が多いので、しっかり洗い流してからミキサーに入れましょう。

ミキサーに入れる順番は果汁の多い果物から

ミキサーには、果汁の多い果物から先に入れ、最後に野菜を入れましょう。 ミキサーの構造上、水分の多いものを下に入れる方が混ぜやすくなります。

好みののどごしに合わせて必ず水分を入れる

水分を加えます。 グリーンスムージーは野菜と果物と水などの水分で作る飲み物です。 自己流で水分を入れないで野菜と果物だけで作ろうとして、ミキサーが途中でまわらなくなったという人も多いようです。 必ず水分を一緒に入れましょう。

水の量は決まっていません。水分が少なければ、野菜と果物の味が濃く舌触りもドロッとしたものになり、水分が多いとサラッとした喉越しのものになります。 水分は水だけでなく、豆乳や牛乳、ヨーグルトなどにしてもいいですね。

抑えておきたいポイント

初めての場合は野菜と果物の割合を2:8

野菜と果物の割合に決まりはありませんが、最初は野菜対果物の割合は2対8にしましょう。 慣れるまで果物を多めにすると美味しく飲めます。慣れてきたら野菜の割合を増やしていくといいですね。野菜には独特の匂いや味があるので、少しずつ慣らしていくのが無難でしょう。

バナナやリンゴには酸味をプラスする

バナナやリンゴなどを使う時は、レモン汁などの酸味を加えましょう。このことにより、ビタミンCを破壊する酵素の働きを抑制してくれます。

なるべく作り置きをしない

作り置きはしないで、作ったらすぐに飲むようにしましょう。 作って時間が経つと、栄養価が落ちてしまいます。

また野菜と果物は時間の経過とともに、変色してしまいます。

基本を守って楽しくグリーンスムージー作りを

野菜と果物と水を混ぜること、作ったらすぐに飲むことが基本中の基本です。 このことを守って、最初は本などのレシピを参考にして作り、慣れてきたらオリジナルレシピを考えて作ると失敗も防げるでしょう。 美味しくて健康にも良いスムージー!是非毎日の食生活に加えたいものです。