始めてみよう!グリーンスムージーダイエット

グリーンスムージーのメリット

美容や健康に良いといわれ話題のグリーンスムージー。女性なら誰もが聞いたことはあるのではないでしょうか。 グリーンスムージーとは簡単に申しますと、生の野菜と果物をミキサーで混ぜ合わせたジュースです。

野菜は1日に350グラム必要とされています。しかし、その量を食事で摂ることができるでしょうか。もちろん可能な人もいるかもしれませんが、難しいという人も多いことでしょう。そこでおススメかるのがグリーンスムージーです。

生の野菜と果物をミキサーにかけて撹拌されるので、1度にたくさんの野菜を摂ることができるのです。 しかもグリーンスムージーは生の野菜を使うので、野菜本来の栄養素を十分に摂ることができます。炒めたり焼いたり、茹でたりすることで栄養が流れ出てしまうことがあるので、生野菜を摂ることはとても大切です。

グリーンスムージーのデメリット

メリットを読む限り、悪いことはないように思われがちですが、一応デメリットもあります。 「一応」ですが。

それは、噛まないということです。 人は、ものを食べる時に咀嚼します。咀嚼(噛む)ことによって、唾液が分泌され酵素が働き食べたものの栄養素の消化吸収を助ける働きがあります。 グリーンスムージーは、いわゆるジュースなので流動状のものであり、飲むので唾液の分泌が少なく、栄養素を十分に体に吸収されない場合があるのです。

また、噛むという動作は、脳やホルモンの分泌にも関係があり、噛まない食事(流動食)がお多いと、精神的に不安定になる可能性もあるので、スムージーに頼りすぎることのないように心がけてください。

メリットとデメリットを踏まえた上で「上手に摂る」

デメリットを読むとグリーンスムージーは飲まない方が良いのでは?と思われてしまうかもしれませんが、そのようなことは決してありません。 上手に飲めば、とても体に良い飲み物です。

冷やさず常温でグリーンスムージーを飲む

冷たいものを飲むと内臓を冷やすことになるので、常温で飲むことをお勧めします。 特に朝飲む場合、体温が上がり始める時に冷たいスムージーを飲むことで冷え性になることもあるので、気を付けましょう。

グリーンスムージーを飲む40分前後は何も取らない

グリーンスムージーを飲む前後40分は他の飲食はしないようにしましょう。 食事とは一緒に摂らないで別に摂ることによりグリーンスムージーの栄養を、より多く摂取することができます。

まとめ

どんなに体に良いものでもデメリットはあるものです。 もちろんグリーンスムージーも同じことがいえます。 グリーンスムージーに頼りすぎるなどといった間違えた摂り方をするとよくありませんが、正しく取り入れることで、健康にも美容にもダイエットにも!良いことばかりです。 上手に食生活に取り入れていきたいですね。